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新聞記事や割引券…実用的学力重視 学力テスト(産経新聞)

 20日の全国学力テストでは、新聞記事など、日常生活をモチーフにした出題が目立ち、知識活用を目指す来年実施の新指導要領を先取りした内容となった。また、平成19年度に小6としてテストを経験した子供たちが今回、中3としてテストを受けていることを意識し、3年前と共通する問題も多く出題された。

 文部科学省によると、問題の難易度は、小6と中3ともにほぼ前年度と同じ。ただ、小6国語は、前年度に「問題数が多い」という指摘もあったことから、基礎力を問う「A問題」を18問から15問にするなど、軽減化が図られた。

 具体的には、実生活に生かせる学力を重視。中3国語には、架空の新聞記事や生徒会役員選挙の演説を読ませるなどして、読解力を試す出題があった。小6算数でも「定価の20%引き」と書かれた割引券を使うと商品の金額がどう変わるかを問う問題があったほか、折りたたみ式のバスのドアを題材にして三角形の性質を問うなど、ユニークな出題が目立った。

 小6のときにも全国学力テストを受けた中3には、3年前と同一問題を出したり、3年前の解答知識を利用した応用問題を出題するなどして、学力の伸長をテストした。「ゆとり教育」から転換を進める新学習指導要領の趣旨に基づき、小6の算数では、前年までと比べてレベルアップした問題もあった。

 国語作文教育研究所の宮川俊彦所長は「工夫は見られるが、日常生活を意識し過ぎると、逆に、理論的な思考が低下することもある」と指摘。算数・数学教育に詳しい坪田耕三・筑波大教授は「数学では日常的な体験が必要な出題もあり、全体的に洗練された出題」と話した。

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東京、横浜などで降雪…41年ぶりの遅さ(読売新聞)

 東京横浜などでは17日朝、降雪に見舞われた。

 降雪の遅さとしては41年ぶりという。

 関東甲信地方の雪は峠を越えたが、気象庁は雪による交通障害や路面凍結に引き続き注意を呼びかけている。

 17日午前5時現在の24時間降雪量は、栃木県・奥日光の中禅寺湖畔で26センチ、群馬県みなかみ町で23センチ、長野県・軽井沢で18センチとなっている。

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<カンヌ映画祭>北野武監督の新作出品(毎日新聞)

 フランス・カンヌで5月に開催される「第63回カンヌ国際映画祭」で、15日、コンペティション部門の出品作が発表され、日本からは北野武監督の新作「アウトレイジ」が選ばれた。

 「アウトレイジ」は北野監督が主演。やくざ社会を舞台に、金と権力をめぐる男たちの攻防を描いたバイオレンスアクション。

 映画祭は5月12日に開幕する。最高賞の「パルムドール」など賞の結果は、最終日の23日に発表される。

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民主岐阜県連、体制刷新求め党本部に意見書(読売新聞)

 民主党岐阜県連は12日、「内閣支持率の低下に歯止めがかからず、参院選への影響は避けられない」として、鳩山首相や小沢幹事長の政治資金問題を念頭に「政治とカネの問題で、さらなる説明責任を果たすとともに、速やかに新体制を築くこと」などを求める鳩山代表あての意見書を提出した。

 県連代表の平田健二参院国会対策委員長が党本部にファクスで文書を送付するとともに、役員会で報告した。

 これに対し、小沢氏は役員会後の記者会見で「全国、誰でもそういう心配もしているが、一致協力して選挙で勝利を獲得しようという気持ちに何ら変わりはないと思う」と述べ、体制刷新の考えがないことを強調した。

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大賞は「ヒッチハイクで春つかむ」=ハッピーニュース2009−新聞協会(時事通信)

 4月6日の「新聞をヨム日」を前に、日本新聞協会は5日、読者から幸せな気持ちになった新聞記事とその理由を募った「HAPPY NEWS2009」の受賞者を発表した。大賞は、今年2月12日付の中日新聞朝刊で「ヒッチハイクで春つかむ」(共同通信配信)を読んだ愛知県豊田市の長谷川知子さん(35)が受賞した。
 記事は、大雪による列車運休で受験生が母親とともに新潟県から石川県までの300キロ余りをヒッチハイクして試験会場にたどり着き、合格したという内容。長谷川さんは選んだ理由を「(記事を)読み終わるころには、涙と鼻水で顔面ぐちゃぐちゃに」と書き、中学1年の娘にも読ませて2人で感動を味わった様子をつづった。
 キャンペーンは今回が6回目で、過去最多の約1万2000件の応募があった。 

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<自民党>執行部、現体制で参院選…谷垣総裁(毎日新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は1日午前、党本部で開かれた両院議員懇談会で「(参院)選挙まであと100日。この党が戦っていく骨格である人事を大きくいじろうという考えは毛頭持っていない」と述べ、現執行部で今夏の参院選に臨むことを明言した。出席議員から目立った反論はなく、与謝野馨元財務相の新党発言を契機とした党内の混乱はひとまず収束に向かうことになった。

 谷垣氏は「私の使命は参院選で勝つことだ。私が責任を持って選んだ人事で戦いたい」と重ねて強調。党内の一部で浮上していた派閥解消論も「いらないと思っている人は派閥を出ればいい」と突っぱねた。中堅・若手議員を参院選の選対体制に積極的に組み入れる方針も打ち出した。

 これに対し、河野太郎国際局長らが「予定調和ではいけない。自民党が変わったということを見せてほしい」と注文をつけたものの、約2時間半の会合で出席者が執行部を厳しく追及する場面はなかった。党運営に批判的な与謝野氏や舛添要一前厚生労働相は欠席した。懇談会は2日と5日にも行われる。【野原大輔】

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強姦致傷被告に懲役21年、裁判員「涙が出た」(読売新聞)

 計8人の女性を暴行したとして、強姦(ごうかん)致傷罪などに問われた埼玉県入間市鍵山、無職松田隆史被告(25)の裁判員裁判の判決が29日、さいたま地裁であった。

 中谷雄二郎裁判長は「犯行は10年にわたり、根深く、常習性も明らか」とし、懲役21年(求刑・懲役25年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、松田被告は、高校1年だった2000年4月から09年5月までの間、入間市の茶畑や路上などで、当時15〜24歳の女性8人に対し、強姦致傷2件、強姦4件、強姦未遂2件を起こした。判決で中谷裁判長は、「刑務所で性犯罪処遇プログラムを受けても、再犯の可能性を否定しきれない」と述べた。

 公判では、さいたま地裁の裁判員裁判で初めて、被害者参加制度が利用され、代理人弁護士が求刑の意見を述べるなどした。判決後、記者会見した裁判員経験者の60歳代男性は「被害者の実際の気持ちを聞き、涙が出た。ただ、流されないように気をつけた」と話した。

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